本日は病室のベッドをご紹介したいと思います。

当院は母子同室になりますので、赤ちゃんとベッド上でゆったりとお過ごしいただけるよう、個室はのベッドはすべてセミダブルタイプです。最近時々CMでも流れていますが、医療用ベッドを取り扱う日本のベッドメーカー「パラマウントベッド」「INTIME 1000」という電動ベッドです。

ベッドサイドのリモコンで、ベッドの高さの調節やリクライニング(背上げ)を自由に変えられます。膝の高さも変えれらますので足のむくみ対策にもなります(https://youtu.be/sQsx2J8UdWQ)。

特別室が一室ありますが、こちらのベッドは同じくパラマウントベッドの上位機種「INTIME3000」です。

INTIME1000 と同様にベッドの高さ調節、リクライニング、膝の高さの調整が自由に可能です。

さらに INTIME3000 のすごいところは、ベッド自体がこんな感じに傾いて自分の楽な姿勢に調節することができるところです(最初にこのベッドの動きを見た時、「INTIME3000 恐るべし」日本のものづくりは本当にすごいなぁと感動しました)(https://youtu.be/9BjIav7aeeg)。特別室でリモコンを操作して、自分の好みの態勢を見つけてみてはいかがでしょうか?

私自身は電動ベッドで寝たことが一度もないので、入院される妊婦様が羨ましいです。

今日から6月に入りました。いよいよ開院まで一ヶ月です。今月からスタッフも加わり、一ヶ月間かけて開院の準備をしていきます。

本日は黄昏どきの「八幡産科婦人科医院」をご紹介します。

建物周囲の樹々がライトアップされてとても綺麗です。

ここが外来待合室、全面フローリングです。まだ椅子などの家具は入っていない状態で、ガランとしていますが、家具が入ると雰囲気がまた良くなると思います。院内は玄関で靴を抜いていただきスリッパに履き替えていただく格好になります。

待合室から臨む夜の中庭(Garden)です。

次回は病室をご紹介したいと思います。

前回に続きましてクリニックの内部をご紹介します。

本日は、病室の廊下を撮影してみました。病室は当院の二階にありますが、南側の病室(南棟)と北側の病室(北棟)に分かれていて、その中央にナースステーションや新生児室、前回ご紹介したラウンジなどが配置されてています。

南棟の病室前廊下です。直線距離にしておよそ30m、走らないでくださいね。廊下の奥の植栽は本物の樹です。撮り方が下手くそで天井の照明が二重に写ってしまっていますがご容赦ください。

斜めから。病室の名前は南棟はS1からS8まで、北棟はN1からN8までとなります。

病室のサインが平面的なシールではなく、立体的になっていて格好いいんです(そんなことどうでもいいですね)。

続いて北棟です。

斜めから。南棟と北棟はほぼ左右対称になっていますから同じですね。

間接照明がとても良い雰囲気を醸し出しています。院内の照明はすべて福岡の「LIGHTING STUDIO ARAI」様(http://www.l-s-a.jp)にご提案いただきました。病室の名前を照らす照明の角度まで一つ一つ確認しながら調整していただきました。電気設備工事担当の宮下電設様(https://miyashita-densetsu.co.jp)、細かなところまで対応していただきありがとうございます。

5/18に建物が完成し、施工会社の中越興業様から私どもに建物が引き渡しとなりました。

今週に入ってから医療機器やインテリアの搬入が始まり、連日多くの業者様に入っていただき作業を進めていただいています。だいぶ完成形に近づいています。

今回は内部のご紹介を少しだけさせていただきます。

二階のラウンジです。このスペースは面会などにいらっしゃったご家族のかたにくつろいでいただいたり、お祝膳などの食事スペースとしてもご利用できるところです。

天井まである大きな窓のカーテンを開けますと、中庭の木々越しにのどかな田園風景と遠くに東山連邦が臨めます。外を見ているだけで心が癒されるような、とても落ち着くスペースとなっています。

ここは一階の外来中待合室です。緑色の椅子が並んでいるスペースは妊婦様用の中待合室です。一部屋隔てて奥に少し見えいているスペースは、婦人科の患者さん用の中待合室です。院内のインテリアは、松山建築設計室と同じ福岡の「S.i.D.」(https://s-i-d.jp)というインテリアデザイン会社様に提案していただいています。

また少しずつ内部の様子もupしていきたいと思います。

クリニックの建築は順調に進み、来週末にいよいよ建物が完成する予定です。建物周囲の木々の植栽も終了し、外観はほぼ完成に近づきました。現在は最終仕上げの段階で駐車場の舗装などを行っていただいています。春の青空の下、写真を撮ってきましたので up します。

内部もほぼ完成していますが、クリーニングが終了していませんので、綺麗になりましたら内部の模様もご紹介したいと思います。

5月1日から仮分娩予約を開始しました。本日までの10日間で、50名以上の妊婦様にお問合せをいただいております。分娩予約枠にはまだ余裕がありますので、当院でご出産ご希望の妊婦様がいらっしゃいましたら、「分娩予約」のバナーよりお問合せください。引き続きよろしくお願いいたします。

分娩仮予約の受付を開始いたします。

出産予定日が8月以降の妊婦様が対象となりますが、
ご相談によりそれ以前の出産予定日の妊婦様の仮予約も受付可能です。

仮予約をしていただいた妊婦様には、
当方からお返事をさせていただき今後のご案内をさせていただきますが、
6月22日(土曜日)、6月23日(日曜日)の内覧会にお越しいただくか、
7月1日の開院以降に受診いただき、本予約をさせていただきたいと思っております。

出産費用等については、後日ホームページ上でご案内する予定です。

よろしくお願いいたします。

開院前に皆さまにクリニックの見学をしていただける「内覧会」の日程が決まりました。6月22日土曜日6月23日日曜日の二日間、時間は午前10時から午後3時までを予定しています。

一階は外来待合室、診察室、マザーホール、二階は病室、ラウンジ、LDR(分娩室)、ビューティーサロンなどの見学が可能です。入院中に提供しますお食事のサンプルも準備したいと思っています。

分娩予約や各種相談なども可能ですので、ぜひ足を運んでいただけたらと思います。よろしくお願いいたします。

正式なホームページができあがりましたら、再度ご案内したいと思います。

3月も半ばを過ぎ、クリニックの完成まであと2ヶ月になりました。いよいよ工事も大詰めです。

現在は内装工事が主体ですので、外観はあまり変わっていませんね。

クリニックの後側です。囲いがとれました。

建物も周りには目隠し壁ができますが、現在鉄筋を組んで壁を作成中です。この壁ができるとまた雰囲気が変わってより完成形に近づきます。

内部も壁ができはじめて、各部屋のイメージができるようになってきました。

建物の完成は5月20日です。現在急ピッチで最終仕上げを行なっていただいており、ゴールデンウイークも休みなく作業を進めてくださるとのこと、工事に携わっている皆さんには本当に感謝です。

まだ少し先になりますが、7月1日の当院開院後の分娩の予約についてお知らせします。

近日中に正式なホームページを公開予定です(URLは本プレサイトと同一です)。4月か5月頃にホームページにて分娩仮予約の受付を開始する予定です。

6月中旬頃に皆様に院内を見学していただける内覧会を開催いたします。その際に、助産師さんとの面談当院でのご出産についての説明をさせていただき、その後に正式な分娩予約をしていただだけるよう予定しています。基本的には出産予定日が8月以降の妊婦様が対象となりますが、ご相談によりそれ以前の出産予定日の妊婦様の予約も受付可能です。

正式なホームページが公開されましたら再度ご案内いたしますので、よろしくお願いいたします。

松山建築設計室様にクリニック内部の完成イメージ図を作っていただいていますので紹介します。

一階の外来待合室です。前回紹介した内部の実際の写真の反対側から見たイメージです。ソファや一人掛けの椅子など全部で38名の方が座れるようになっています。

外来の待合室の上の二階のラウンジです。ご家族が利用されたり、夕食時にはレストランとしても利用する予定です。窓からは遠くに東山連邦が臨める眺めの良いスペースです。

二階の病室(個室)です。個室のベッドは赤ちゃんが横に寝ても狭くないように、全てセミダブルサイズです。洋室タイプがほとんどですが和室タイプも二室あります。

特別室です。通常の個室より少し広くなっていて、シャワー室がついています。通常の個室はシャワー室はありませんが、タイル貼りのシャワーブースが二室ありますので、そちらを利用していただきます。